10月の新婦キム・ヒソン
2007/10/20 14:18:54 コメント(0) トラックバック(0)
カテゴリー:スター
Rainが「第2のRain」育成へ
このほど、自らが大株主のコスダック上場企業セイテックと4年間の専属契約を結んだRain。現在は複数のルートを通じ、自分の後を継ぐ「第2のRain」とともに、将来性のある新人の発掘・育成に乗り出す。
そして15日に暫定開設した公式ホームページを通じ、公開オーディションを告知、実力のある新人の参加を促している。今年6月に前の所属事務所JYPエンターテインメントから離れ、公式ホームページがなかったRainだが、今月15日に公式ホームページ「Rainジフン・ドット・コム」(http://www.rain-jihoon.com)を暫定的にオープン、今後コンテンツを強化していき、正式にスタートさせるとのことだ。
Rainは歌手としてだけでなく、俳優をはじめさまざまな分野で人材を発掘・育成する計画だ。
Rainの所属事務所関係者は「最近オーディションを始めたばかりだが、数多くの“未来のスター”が志願している。焦らず、十分時間をかけ実力を検証し、すばらしい新人を発掘するつもり」と語った。
Rainは先日、スターニュースとのインタビューで「パフォーマンスなどでいいものをたくさん持っている」と、後輩養成に対する意志の強さを口にした。
現在、Rainは今月27日に大邱で行われる「2011年世界陸上選手権大会招致記念単独コンサート」のため万全の準備を整えている。
大邱コンサート終了後は、11月初めに渡米し、カルバン・クライン・ジーンズのCMを撮影することになっている。
2007/10/18 01:56:32 コメント(0) トラックバック(0)
カテゴリー:スター
2007 韓流ファッションフェスティバル
10月21日、韓国ソウル広場で行われる
韓流ファッションフェスティバルのポスターです。
チェ・ジウ、チョン・ジュノ、シン・ヒョンジュン
http://hallyu.sbsmedianet.co.kr/jsp/vod/vod_player.jsp?fname=hallyu_1011.wmv&dir=spot
2007/10/16 14:08:02 コメント(0) トラックバック(0)
カテゴリー:韓国イベント
イム・スジョン主演『幸福』、2週連続首位
ファン・ジョンミンとイム・スジョン主演の映画『幸福』(監督ホ・ジノ)が、2週連続で興行成績1位になった。
15日に発表された映画振興委員会の映画館入場券総合通信ネットワーク仮集計によると、3日に公開した『幸福』は、12日から14日までの3日間で21万7060人を動員、公開第1週に続き2週連続で興行成績1位(占有率20.2%)となった。
2007/10/15 23:24:37 コメント(0) トラックバック(0)
カテゴリー:映画
ソテジワアイドゥル、今秋トリビュートライブ開催
1990年代に韓国歌謡界に新たな歴史を刻んだ男性3人組、ソテジワアイドゥル(Seo Taiji and Boys)のデビュー15周年記念ライブが開催される。MBC芸能局関係者が12日、ソ・テジ側から記念ライブを開きたいとの連絡を受けたと明らかにした。開催時期は11月末ごろを見込んでおり、後輩歌手らによるトリビュートライブになる予定だ。メンバーのソ・テジ、ヤン・ヒョンソク、イ・ジュノの出演については確定していないが、同関係者が3人に出演を交渉しているという。
ソテジワアイドゥルは1992年に「僕は知っている」でデビューし、それまでバラードやトロット(演歌)が主流だった韓国音楽界に革命を起こした。その後も伝統音楽とラップ、ヘビメタをミックスした「何如歌(ハヨガ)」、反体制を歌うギャングスターラップというジャンルを初めて紹介した「カムバックホーム」など数々の曲をヒットさせ、国内歌手に大きな影響を与えたが、1996年に解散した。ソ・テジとイ・ジュノはソロ歌手、プロデューサーとして活動し、ヤン・ヒョンソクはYGエンターテインメント代表として後進の育成に当たっている。
2007/10/15 00:44:31 コメント(0) トラックバック(0)
カテゴリー:k-pop
90年代アイドル・ジェクスキス、1日だけの再結成
2000年に解散した人気アイドルグループ・ジェクスキスのメンバーたちが解散以来初めて、公の場に勢ぞろいする。
チャン・スウォン、キム・ジェドクの2人が結成したデュオ、J−Walkが先ごろ3枚目のアルバムをリリースし活動を再開、15日に記念イベントをソウル・大学路のカルトホールで開催するが、ここにウン・ジウォン、カン・ソンフン、イ・ジェジンの3人が出演する。コ・ジヨンは海外留学中のため参加しない。同日はJ−Walkの新曲披露はもちろん、ジェクスキス時代の映像上映なども行う予定だ。
2007/10/15 00:34:22 コメント(0) トラックバック(0)
カテゴリー:k-pop
『箪笥』は46位=世界50大ホラー映画
パク・チャヌク監督が演出に加わったオムニバスホラー映画『美しい夜、残酷な朝』と、イム・スヨン、ムン・グニョン主演の『箪笥』が、米国の有名映画レビューサイトが選ぶ「世界50大ホラー映画」に選ばれた。
Rotten Tomatoes(http://www.rottentomatoes.com/)が最近選定・発表した「ホラー映画トップ50」によれば、パク・チャヌク監督の『美しい夜、残酷な朝』は42位、キム・ジユン監督の『箪笥』は46位だった。
『美しい夜、残酷な朝』は、韓国のパク・チャヌク監督の「cut」、日本の三池崇史監督の「box」、香港のフルーツ・チャン監督の「dumplings」の3編から成るオムニバスホラー映画。この内、イム・ウォンヒ、イ・ビョンホン、カン・へジョンが主演した「cut」は、映画監督の家に突然侵入した怪しい男の残忍な脅迫を生々しく描いたもの。
Rotten Tomatoesは『美しい夜、残酷な朝』について、「アジア最高の監督3人が送り出した、残忍でパワフルなホラーストーリー」と紹介した。評価点は78.3点。また、評価点78.1点を受けた『箪笥』については、「控え目だが、人を大いに不安にさせるホラー映画」だと評価した。
一方、最も怖いホラー映画第1位の栄誉に輝いたのは、アルフレッド・ヒッチコック監督の『サイコ』(1960年)で、評価点は87.7点だった。続いて、1933年作の『キング・コング』(第2位)、2004年作の『ショーン・オブ・ザ・デッド』(第3位)が高(上)位に上った。
そのほか、サム・ライミ監督の『死霊のはらわた』(1979)は7位、ジョナサン・デミ監督の『羊たちの沈黙』(1991)は13位、スティーブン・スピルバーグ監督の『ジョーズ』(1975)は15位、アルフレッド・ヒッチコック監督の『鳥』(1963)は18位、ジョージ・ロメロ監督の『ゾンビ』(1978)は21位。さらに『シックス・センス』(29位)、『エクソシスト』(43位、1973年作)などの順位も目を引いた。
2007/10/14 07:50:15 コメント(0) トラックバック(0)
カテゴリー:映画
韓国ファン歓喜! 「モーニング娘。」来韓決定
日本を代表する女性アイドルグループ「モーニング娘。」が韓国にやって来る。
これまで何度も噂が出ては消えていた来韓計画が、インターネット上のファンクラブを通じて初めて実現の運びとなった。韓国の多くのポータルサイトに開設されている「モー娘。」ファンクラブの会員数は15万人に達するが、来韓の知らせにファンたちは喜びを隠せない様子だ。
今回の来韓は、今月24日に韓日両国で正式なライセンス契約に基づいて同時発売される「デビュー10周年ベストアルバム」の発売を記念するもの。具体的な日程はまだ明らかになっていないが、メンバー8人全員が来ることが確実視されている。また、ソウルでファンミーティングを兼ねたコンサートが開催されることも考えられる。
「モー娘。」の来韓は、昨年9月の元メンバー後藤真希(22)の韓国公演が行われた時から、ある程度予想されてはいた。当時、所属プロダクション・アップフロントエージェンシーを統括するアップフロントグループの山崎直樹会長も来韓し、入場者数の動向をチェックしており、本格的な韓国進出の布石ではないかと噂されていた。
今年で結成10周年を迎える「モー娘。」は、中国人メンバーのジュンジュン(19)とリンリン(16)を迎え入れ、アジア進出を宣言している。
また、「モー娘。」に続いて同じプロダクションに所属する松浦亜弥(21)の来韓も噂されている。「骨の髄までアイドル」といわれる松浦は、BoA(20)とも親しく、日本の芸能界で代表的な親韓派として知られている。
2007/10/12 21:18:42 コメント(0) トラックバック(0)
カテゴリー:k-pop
イ・ビョンホン主演『良い奴、悪い奴、変な奴』予告編公開
イ・ビョンホン、チョン・ウソン、ソン・ガンホ…。きら星のように輝く俳優3人が共演し話題になっているキム・ジウン監督の新作映画『良い奴、悪い奴、変な奴』の予告編が釜山国際映画祭で公開された。
7日午後、釜山市海雲台のノボテル・アンバサダーホテルで開かれた「CJエンターテインメントの夜」で、メーキング・フィルムのような構成の予告編が披露された。『良い奴、悪い奴、変な奴』は20世紀初め、列強諸国の入り乱れる満州(中国東北部)の原野を背景に繰り広げられる「満州ウエスタン映画」だ。
キャスティング当初から話題沸騰の『良い奴、悪い奴、変な奴』だが、これまで現場のスチール写真すらほとんど公開されておらず、多くの人々の関心を集めてきた。
この日公開された予告編にはカウボーイ姿のチョン・ウソンとソン・ガンホ、悪役イメージを漂わせたイ・ビョンホンが中国の原野に西部劇を連想させる姿で登場。映画関係者らの期待をいっそう膨らませた。
2007/10/08 17:31:09 コメント(0) トラックバック(0)
カテゴリー:映画
K-POPアーティストが武道館に大集合=K-fes.2007
1日、東京・日本武道館にてポニーキャニオン創立40周年を記念したイベント「K-fes.2007」が開催され、ポニーキャニオンの韓流・K-POPアーティストが一同に会した。
リーダー的存在のパク・ヨンハをはじめ、昨年日本デビューし、ドラマ「宮」など俳優としても活躍するJohn-Hoon、今年デビューして人気急上昇中のSS501、また日本ではOSTでの歌などで知られるウ・ソンミン、カンチョル、ジョンウ、MayBeeがステージに上がり、パフォーマンスを繰り広げた。
パク・ヨンハの出演者を紹介するVTRで始まったイベントは、John-Hoonのデビューアルバムから「シリウス」が始まると、ピンクのペンライトを持つファンらがいきなり総立ちのスタート。4曲を披露した後、MayBee、ウ・ソンミン、カンチョル、ジョンウと続き、SS501が登場すると場内はさらにヒートアップ。グリーンのペンライトが大きく振られる中、オリコンチャートで9位にランクされた新曲「Distance〜君との距離」ほか、弾けるようなエネルギッシュなパフォーマンスからしっとり聞かせる歌まで4曲にわたり繰り広げられた。
トリを務めたのはもちろん、パク・ヨンハ。声援は最高潮に達し、場内がすべてブルーのペンライトで染まる中、オリコン6位を記録した新曲「永遠」ほか全6曲を熱唱。観客をヨンハの世界に引き込んでいった。「前に自分のコンサートをした会場だと思うと感慨深い」と韓国人歌手として初めて日本武道館で行ったコンサートを振り返っていた。
最後には、出演者全員が再登場し、ふざけあうなど和やかな雰囲気の中「Happy Birthday To You」をアカペラで歌い、40周年を祝った。
ポニーキャニオンは韓国人アーティストを多く抱え、韓国ドラマなどのOSTやDVDも多数手掛けている。もともとひとりのアーティストを目当てに訪れた観客も、個性のあるさまざまなアーティストのパフォーマンスを楽しみ、新たな興味を抱いた人が少なくなかった。イベントは成功したと言えるだろう。
リーダー的存在のパク・ヨンハをはじめ、昨年日本デビューし、ドラマ「宮」など俳優としても活躍するJohn-Hoon、今年デビューして人気急上昇中のSS501、また日本ではOSTでの歌などで知られるウ・ソンミン、カンチョル、ジョンウ、MayBeeがステージに上がり、パフォーマンスを繰り広げた。
パク・ヨンハの出演者を紹介するVTRで始まったイベントは、John-Hoonのデビューアルバムから「シリウス」が始まると、ピンクのペンライトを持つファンらがいきなり総立ちのスタート。4曲を披露した後、MayBee、ウ・ソンミン、カンチョル、ジョンウと続き、SS501が登場すると場内はさらにヒートアップ。グリーンのペンライトが大きく振られる中、オリコンチャートで9位にランクされた新曲「Distance〜君との距離」ほか、弾けるようなエネルギッシュなパフォーマンスからしっとり聞かせる歌まで4曲にわたり繰り広げられた。
トリを務めたのはもちろん、パク・ヨンハ。声援は最高潮に達し、場内がすべてブルーのペンライトで染まる中、オリコン6位を記録した新曲「永遠」ほか全6曲を熱唱。観客をヨンハの世界に引き込んでいった。「前に自分のコンサートをした会場だと思うと感慨深い」と韓国人歌手として初めて日本武道館で行ったコンサートを振り返っていた。
最後には、出演者全員が再登場し、ふざけあうなど和やかな雰囲気の中「Happy Birthday To You」をアカペラで歌い、40周年を祝った。
ポニーキャニオンは韓国人アーティストを多く抱え、韓国ドラマなどのOSTやDVDも多数手掛けている。もともとひとりのアーティストを目当てに訪れた観客も、個性のあるさまざまなアーティストのパフォーマンスを楽しみ、新たな興味を抱いた人が少なくなかった。イベントは成功したと言えるだろう。
2007/10/06 00:33:08 コメント(0) トラックバック(0)
カテゴリー:k-pop
釜山国際映画祭
釜山国際映画祭の韓国女優たち
2007/10/06 00:25:28 コメント(0) トラックバック(0)
カテゴリー:映画
第12回釜山国際映画祭、雨の中華やかに開幕
4日夜、アジア最高を超え、世界へと飛躍を続けている釜山国際映画祭が、釜山水栄湾ヨット競技場で12回目の幕を開けた。
当初、開幕式は午後7時から行われる予定だったが、午後から降り始めた雨が強くなったため、イベント会場周辺の交通が麻痺し、50分遅れてスタートした。
しかし雨にもかかわらず、イベント会場は約7000人の観客らで埋めつくされ、これに応えるようにチョン・ドヨン、キム・テヒ、チュ・ジンモ、ダニエル・ヘニー、パク・チュンフン、ダニエル・へニー、パク・チュンフン、ダニエル・デイ・キム、ジョン・ジョー、加藤雅也など国内外のトップスターたちが勢ぞろいした。
長い時間待機した末に始まった開幕式だったが、現場は大変な熱気に包まれた。チョン・ジェドク・バンドは、映画音楽の世界的巨匠、エンニオ・モリコーネの代表曲などを演奏し、拍手喝采を受けた。
公式の開幕行事が終わった後には、馮小剛監督の『集結号』が世界に先駆けて上映された。中国映画史上最高の大型戦争映画と言われる同作は、『ブラザーフッド』の特殊効果チーム25人が参加し、話題を集めた作品。映画が始まると同時に雨も止み、映画ファンらはスクリーンの世界に引きこまれていった。
閉幕式は12日午後7時、開幕式と同じ釜山水栄湾ヨット競技場で開かれる予定で、日本のアニメ『エヴァンゲリオン新劇場版:序』がクロージング作品として上映される。
2007/10/06 00:22:08 コメント(0) トラックバック(0)
カテゴリー:映画
ハリウッド映画デビューのRain、撮影に満足感
この夏ドイツに滞在し、ウォシャウスキー兄弟の新作映画「スピードレーサー」の撮影に参加していたRain(ピ)が、「ハリウッドの撮影システムは本当にすごい」と語った。
Rainは第9回アジア文化芸術祭閉幕式用の音楽プログラムの特集録画のため、中国・江蘇省南通市を訪れている。今年はハリウッド映画出演、音楽プロデューサーのパク・チニョンからの独立、エンターテインメント事業の推進発表などのほかにも、ワールドツアー米国公演のキャンセルなど話題に事欠かず、本人も笑いながらも「これまで産みの苦しみを随分味わった」と本音をのぞかせた。独立問題やワールドツアーについては多くを語らなかったが、映画撮影の話になると明るい表情に一変した。
ハリウッドデビュー作となるこの映画に、Rainは東洋人の新鋭レーサー役で出演、スーザン・サランドンやマシュー・フォックス、エミール・ハーシュらスターと苦楽をともにした。英語を教えてもらったりパーティをしたりと、家族のように過ごしたという。最初はRainに対し半信半疑のようすだったハリウッドスターもRainの演技力に驚かれ、当初より出番が増えた。
Rainは、来年公開されればはっきりするが本当に良い作品になりそうだ、と期待を隠さない。特に「資本の勝利」としながら、スタジオの装備やコンピュータグラフィックス(CG)作業のようすなどを感嘆をもって説明し、韓国にも良い装備があれば大作が作れるだろうに、とうらやんだ。また、体系的な分業、撮影時間の厳守などにも驚いたという。
それでも外国での撮影は確かに大変だったようだ。食事が口に合わないため力がわかず、韓国料理が食べられず十分眠れなかったという。会社の問題などを話し合おうにも、時差のあるベルリンにいるため毎日夜中に韓国に電話をかけなければならず、そうしているうちに性格が激しやすくなかった気がするとも冗談めかして話した。
次回作もハリウッド映画になる可能性が高い。有名監督から主役クラスで出演オファーが入っており気持ちも傾いているという。
Rainは11月には米国にたち、1年間の予定で滞在し、学校で本格的に英語を勉強する。出演作が決まれば映画撮影と米国での歌手デビューなどの作業も平行する計画だ。今回の撮影では共演者から「アジアで有名とは聞いていたが、ここまでとは思わなかった」という賞賛もあったというが、Rain自身は「性急に考えず、丁寧にやろうと思う。映画や音楽などを通じ米国でマルチプレーヤーになれるようがんばりたい」と語っている。
Rainは第9回アジア文化芸術祭閉幕式用の音楽プログラムの特集録画のため、中国・江蘇省南通市を訪れている。今年はハリウッド映画出演、音楽プロデューサーのパク・チニョンからの独立、エンターテインメント事業の推進発表などのほかにも、ワールドツアー米国公演のキャンセルなど話題に事欠かず、本人も笑いながらも「これまで産みの苦しみを随分味わった」と本音をのぞかせた。独立問題やワールドツアーについては多くを語らなかったが、映画撮影の話になると明るい表情に一変した。
ハリウッドデビュー作となるこの映画に、Rainは東洋人の新鋭レーサー役で出演、スーザン・サランドンやマシュー・フォックス、エミール・ハーシュらスターと苦楽をともにした。英語を教えてもらったりパーティをしたりと、家族のように過ごしたという。最初はRainに対し半信半疑のようすだったハリウッドスターもRainの演技力に驚かれ、当初より出番が増えた。
Rainは、来年公開されればはっきりするが本当に良い作品になりそうだ、と期待を隠さない。特に「資本の勝利」としながら、スタジオの装備やコンピュータグラフィックス(CG)作業のようすなどを感嘆をもって説明し、韓国にも良い装備があれば大作が作れるだろうに、とうらやんだ。また、体系的な分業、撮影時間の厳守などにも驚いたという。
それでも外国での撮影は確かに大変だったようだ。食事が口に合わないため力がわかず、韓国料理が食べられず十分眠れなかったという。会社の問題などを話し合おうにも、時差のあるベルリンにいるため毎日夜中に韓国に電話をかけなければならず、そうしているうちに性格が激しやすくなかった気がするとも冗談めかして話した。
次回作もハリウッド映画になる可能性が高い。有名監督から主役クラスで出演オファーが入っており気持ちも傾いているという。
Rainは11月には米国にたち、1年間の予定で滞在し、学校で本格的に英語を勉強する。出演作が決まれば映画撮影と米国での歌手デビューなどの作業も平行する計画だ。今回の撮影では共演者から「アジアで有名とは聞いていたが、ここまでとは思わなかった」という賞賛もあったというが、Rain自身は「性急に考えず、丁寧にやろうと思う。映画や音楽などを通じ米国でマルチプレーヤーになれるようがんばりたい」と語っている。
2007/10/05 00:00:32 コメント(0) トラックバック(0)
カテゴリー:スター
釜山映画祭きょう開幕、12日まで「映画の海」に
第12回釜山国際映画祭(PIFF)が4日に開幕する。海の都市・釜山は12日まで「映画の海」となる。
開幕式は午後7時から釜山・海雲台区の水営湾ヨット競技場野外上映館で、チャン・ジュンファン監督と女優のムン・ソリのMCで行われる。第79回アカデミー賞で名誉賞を受賞したイタリア人作曲家・指揮者のエンニオ・モリコーネが見守るなか、視覚障害を克服して活躍するハモニカ演奏者のチョン・ジェドクが、釜山シンフォニーオーケストラとともにモリコーネ作品「ミッション」「ニュー・シネマ・パラダイス」を演奏する。
今年の映画祭では、オープニング作の馮小剛監督(中国)「集結号」、クロージング作の摩砂雪・鶴巻和哉監督(日本)「エヴァンゲリオン新劇場版:序」をはじめ、64カ国275の招待作品が上映される。世界初の公式上映、ワールド・プレミアは過去最多の66作品、海外初上映のインターナショナル・プレミアが26作品、アジア初上映のアジア・プレミアが101作品に上る。
また、今年からは世界的な巨匠の新作や話題作、ワールド・プレミアを紹介する「GALAプレゼンテーション」、有望な若手作家を紹介する「フラッシュフォワード」などが新設され、全11プログラムが進行される。ヤン・ジュナム監督の「迷夢」など、今年文化財に登録された7作品と、1950〜1960年代の国民俳優キム・スンホさんを取り上げた「韓国映画回顧展」、今年6月に亡くなったエドワード・ヤン(楊徳昌)監督の特別展など、多彩な特別プログラムも準備されている。
映画祭期間中はイム・グォンテク、イ・チャンドン、ホウ・シャオシェン(台湾)ら国内外の有名監督のほか、アン・ソンギ、パク・チュンフン、カン・スヨン、楊紫瓊(ミシェール・ヨー)らスター俳優が大挙釜山を訪れる予定だ。
開幕式は午後7時から釜山・海雲台区の水営湾ヨット競技場野外上映館で、チャン・ジュンファン監督と女優のムン・ソリのMCで行われる。第79回アカデミー賞で名誉賞を受賞したイタリア人作曲家・指揮者のエンニオ・モリコーネが見守るなか、視覚障害を克服して活躍するハモニカ演奏者のチョン・ジェドクが、釜山シンフォニーオーケストラとともにモリコーネ作品「ミッション」「ニュー・シネマ・パラダイス」を演奏する。
今年の映画祭では、オープニング作の馮小剛監督(中国)「集結号」、クロージング作の摩砂雪・鶴巻和哉監督(日本)「エヴァンゲリオン新劇場版:序」をはじめ、64カ国275の招待作品が上映される。世界初の公式上映、ワールド・プレミアは過去最多の66作品、海外初上映のインターナショナル・プレミアが26作品、アジア初上映のアジア・プレミアが101作品に上る。
また、今年からは世界的な巨匠の新作や話題作、ワールド・プレミアを紹介する「GALAプレゼンテーション」、有望な若手作家を紹介する「フラッシュフォワード」などが新設され、全11プログラムが進行される。ヤン・ジュナム監督の「迷夢」など、今年文化財に登録された7作品と、1950〜1960年代の国民俳優キム・スンホさんを取り上げた「韓国映画回顧展」、今年6月に亡くなったエドワード・ヤン(楊徳昌)監督の特別展など、多彩な特別プログラムも準備されている。
映画祭期間中はイム・グォンテク、イ・チャンドン、ホウ・シャオシェン(台湾)ら国内外の有名監督のほか、アン・ソンギ、パク・チュンフン、カン・スヨン、楊紫瓊(ミシェール・ヨー)らスター俳優が大挙釜山を訪れる予定だ。
2007/10/04 23:45:21 コメント(0) トラックバック(0)
カテゴリー:映画
19日午後、ソウル市広津区広壮洞のウォーカーヒル・ホテルで実業家パク・ジュヨンさんと結婚したキム・ヒソン